ハゲ、薄毛に悩んでいるメンバーが自ら「試す価値があるのか?」を基準にしてセルフケアでのハゲ対策方法についてご紹介しています。

ハゲ大学

「もしかすると、これからハゲるかもしれないから対策したい…」
「これからハゲになってしまうのか心配だ…」
「できることなら、これからケアしておきたい…」

ハゲ大学は、そんなお悩みをもつ方たちのために、ハゲについて本気で考え、自分でできるハゲ対策=セルフケアについての情報を紹介するサイトです。

自分でハゲを克服した管理人R.Iを中心に、同じく現在ハゲに悩むメンバーが、ユーザー視点で試してみる価値のあるハゲ対策方法についてご紹介しています。

はじめに読んでいただきたいことがあるので、お時間がある方はぜひご覧ください。

具体的な方法を読む前に知っておきたいハゲ対策の基礎知識

ハゲ大学では、不特定多数のユーザーの方に内容を読んで頂くにあたって、いろいろな調査や実践を重ねています。

その中で、真っ先にユーザーの方に確認していただきたいことは、セルフケアよりも病院へすぐ診察へ行ったほうが良いケースがあることです。

すぐに病院で診察してもらうべきハゲの症状がある

まず、ユーザーの方には、以下の項目に1つでもあてはまるのか確認していただければと思います。

  • 年齢が未成年である
  • 突然ある部分の髪の毛が薄くなったもしくはごく短期間(最長でも一ヶ月くらい)で薄毛になってしまった
  • 髪が薄くなると同時に、湿疹やフケなども大量にでている

これらの症状は、ハゲの中でも突発的な症状であり、セルフケアを行うよりも、病院に行って診察されることがすすめられています。

よりその理由をくわしく知りたい場合はこちらのページをご覧ください。

ハゲを治すために病院に行くのはどんなタイミング?セルフケアを選んだほうが良い場合は?

一番多いハゲの症状はどんなもの?

ただ、これらにあてはまる方はごく一部だと思います。

最も多いのが、「時間をかけてゆっくりと薄毛が進行していく症状」です。

これは、一般的には男性型脱毛症、もしくは壮年型脱毛症と呼ばれています。

時たまコマーシャルなどでAGAという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、AndroGenetic Alopecia(男性型脱毛症)の英語表記の略称になります。

男性型脱毛症は、日本人男性の3割以上の方が悩んでいるといわれています。

25年前の本邦における男性型脱毛症の統計から,日本人男性の発症頻度は全年齢平均で約 30%と報告されている。
「男性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」

れっきとした病名がついているだけあって、男性型脱毛症も日本皮膚科医学会に書かれた「男性型脱毛症診療ガイドライン」により、病院で推奨される治療法が存在しています。

「それなら、セルフケアせず、素直に病院に行けばいいじゃないか??」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

病院でハゲはすべて解決するのか?といえば、そうでもないのが、ハゲの奥深いところです。。

ハゲる原因や治療法が完全には解明されていない

実際に病院に行ったらハゲの悩みがすべて解決するのか、さまざまな知識を調べてみましたが、他の病気のように必ずしも「病院に行けばすぐ治る」というものではありません。

ハゲは医学的には脱毛症と呼ばれていますが、多くの識者の意見によると、ハゲになる原因から治療法まで、そのメカニズムは完全には解明されていないのが現状でした。

男性型脱毛症のしくみは解明されてきたものの、その発症には、様々な原因因子が複合的に組み合わされていると考えられています
倉田荘太郎先生

瘢痕性脱毛症は原因不明な部分が多く、治療も確立していない。
浜松医科大学皮膚科学講座 伊藤泰介先生

円形脱毛症の病因は、栄養障害説、遺伝説、ストレス説、なども考えられているが原因は不明である
北海道大学大学研究院・医学部皮膚科

難治性脱毛症の病因・病態は未だ完全に解明されているとは言い難く、今後もさらなる研究により新しい治療法が開発されることを期待したいと思います。
慶應義塾大学 皮膚科学専任講師
大山 学 先生

ハゲ大学では、ネット上の記事や書籍などから薄毛治療に関わっているお医者様や、髪の専門家、更に薄毛対策会社など、社会的に信用がありそうな文献に絞り込んで調べてみたところ、専門家の間でも、同じ問題で意見が割れているなど、正直調べれば調べるほど謎が深まる領域であることがわかりました。

つまり、完全に原因や治す方法が解明されていない以上、病院に行くことは、手段の一つではあるけれど、絶対ではないのです。

悩んでいる人それぞれのゴールが違う

また、実際にハゲに悩んでいる方の意識や考え方によっても病院に行くことが必ずしてもベストなことではない場合があります。

ハゲの症状は病気とは違い、見た目の問題に関わることなので、実際、悩んでいる人でも、

  • 地肌が見えるほど薄くなっている人
  • じわじわと抜け毛が目立ってきた人
  • まだ実感はないけれど、これから予防したい人
  • 急に薄くなってしまってびっくりしている人

と髪の毛が薄くなっている程度がまったく違いますし、実際対策したいと思っていても

  • まだ病院に行くまでのおおごとにはしたくない
  • とりあえず予防できる程度でいい
  • セルフケアでできることはないのか?
と、治すためのモチベーションはさまざまです。

そのようなニーズを満たすために、育毛剤、シャンプーをはじめとしたたくさんの対策アイテムが販売されているわけですし、セルフケアの効果がないと断言できるわけでもありません。

なにより、私、サイトを立ち上げた管理人R.I自身が、時間はかかりながらも、セルフケアによってハゲを改善することができたという実績があります。
私が3年かけて実行したハゲ対策総まとめ!セルフケアで続けやすくて効果も実感しやすい方法は? つまり、ハゲ対策とは、「病院にかかること」が一択ではなく、セルフケアでも改善できることがあるのです。

ハゲ大学は、数ある対策・改善方法に対して「試す価値があるかどうか?」を徹底的に調べています。

このような理由もあり、ハゲ大学では、管理人R.Iが改善するまでに行っていた方法をベースに、「セルフケア」のハゲ対策に絞って対策・改善方法をご紹介しています。

ただし、一般的なセルフケアの方法にしても効果・効能が確実に立証されておらず、効果に個人差があることも事実です。

ただ、それらの方法について、実際にどのような根拠があるのか調べてみたり、体験したりしてみて、少なくとも「試してみる価値がある、ない」といった情報は提供できるのではと考えました。

そこで私たちは以下のポリシーにのっとって、ハゲ対策に関する情報をお届けしたいと考えています。

最終的な効果・効能までは断言しません

閲覧いただいているユーザーの方にできるだけ正確な情報をお届けしたいため、個人的に感じた効果、もしくは根拠が明確な効果以外の断定的な言及はいたしません。

「試す価値があるのか、続ける価値があるのか」を基準に良い悪いを評価いたします。

最終的な効果までは断言しないかわりに、ユーザーの方に最終的にその方法の良し悪しを判断していただくための前段階である「そもそも試す価値があるのか?」をキーワードに参考としていただける情報をお届けしたいと考えています。

「試す価値あり」を判断する基準として、以下のような条件を備えているものとします。

  • どのような根拠が具体的に存在するのか?
  • 実際に試してみて実感できそうものであるのかどうか?

あとでご紹介しますが、ハゲ対策、改善方法に共通するものとして、そのどれもが即効性はなく、最低でも数ヶ月以上の期間が必要です。

途中でハゲ対策をあきらめてしまうリスクもあるため、「続けることができるのか?続けやすいのか?」の視点も基準に加えてお届けしたいと思います。

調べて、試した結果のみを提供いたします。

ポリピュアEXを使用風景

情報に関しては、かならず、それが根拠ある情報なのかを文献などを調べ、そこからユーザーにとって有益な解釈を導き出せるように努力いたします。

必要に応じて、その道のプロフェッショナルの方などに監修を仰ぎ、情報の正確性をできるだけ担保できるようにいたします。

商品などを試す場合は、必ずメンバーの中の1名以上が試し、その上で全員の合議の上で最終的な内容を決定し、内容が偏らないような情報を提供いたします。

ご紹介する情報から、何らかの行動に起こす、起こさないを最終的に判断するのはご覧いただいているユーザーの方それぞれに委ねられます。

ハゲ大学は、その判断に至るまでの情報を提供する立場として、有益な内容が詰まったサイトにすることを目指しています。

長くなってしまいましたが、ここから具体的な対策方法をご紹介いたしますので、どうぞ時間の許す限り最後までご覧ください。


ハゲに関する基礎知識

ハゲの状態は人それぞれ。まだ抜け毛が目立つくらいの状態の人もいれば、地肌が見えてしまっている場合もあり、そもそもセルフケアでは対処できない状態であることもあります。

まず、自分のハゲの状態をしっかりと把握することからはじめてみて、場合によっては病院に行って対策することも考えてみましょう。

さらに、病院であろうとセルフケアであろうと、ある程度ハゲ対策には時間がかかります。

基本的には「ゴールの見えにくいマラソン」であると考えてください。

管理人R.I自身もこちらで書いているように本格的に対策を始めてから1年以上の時間をかけています。

ハゲ対策に取り組むだけのモチベーションを確かめる意味でも以下のページをすべてお読みになることをおすすめします。

具体的なハゲ対策

ハゲ対策は、大きく分けて、以下の2つの方向性に基づいています。

  • 今ある髪を守り、できるだけ抜け毛を減らす「守りの対策」
  • 髪を積極的に増やしていく「攻めの対策」
守り、攻め、それぞれ3つずつの具体的な方法を毎日続けることにより、ハゲの改善を目指していきます。
ハゲ対策の分類

守りのハゲ対策

ハゲ大学では、ない髪をゼロから生やすよりも、残っている髪の毛の寿命をできるだけ長くすることのほうがより有効な対策であると考えています。

薄毛の症状は、放っておけば時間の経過とともに、抜け毛の量が増加することによって進行していきます。

抜け毛になってしまう髪の毛を少なくし、今ある髪の毛の寿命を少しでも長持ちさせることによってハゲの進行を防ぐことを目的としています。

さらに、この対策を先に行うことによって、新しい髪の毛が生えやすい環境づくりをサポートすることができるのです。

ただ、守りのハゲ対策といっても、なにか特別なことをするのではありません。

基本的には日常生活で行っている動作の改善が中心となり、ハゲ大学では特に、生活習慣、シャンプー、ヘアスタイルの3つの対策方法をおすすめしています。

攻めのハゲ対策

育毛剤

抜け毛を防ぎつつ、今ある髪の毛を守りながら行うのが攻めのハゲ対策。

その中心となるのが「育毛剤」です。

育毛剤は、ハゲになる原因の抑制や髪を育てるための成分が含まれているため、ハゲ対策の中でなくてはならない存在だと考えています。

しかし、大事なのはその選び方。

育毛剤は、ハゲ大学が調べた限りでも2019年現在で70種類以上も発売されており、正直初めての方にとってはどれを選べばいいのかわからないですし、確実に効果が保証されているわけでもありません。

そこでハゲ大学では、ユーザーの立場からみて「使いやすさ」「続けやすさ」にフォーカスして、まんべんなくおすすめできる育毛剤の選び方についてご紹介しています。

また、育毛剤とともにぜひとも対策を行ってほしいのが、髪を成長させる原動力となる「血行」を促進させることです。

血行不良は、ハゲ大学が調べたハゲになる6つの原因の中のひとつに数えられており、これを対策することによって原因の抑制と成長を促す効果が期待できます。

そのためにハゲ大学では「マッサージ」と「有酸素運動」をおすすめしています。

特にハゲ大学がオススメしたい育毛剤は個別にレビューしています。
ハゲ大学では、数ある育毛剤の中で、実際に試し、成分、続けやすさ、使いやすさの3つのポイントで高い評価を獲得した育毛剤を個別にご紹介しています。

効果は個人差があるため、断言はできませんが、少なくとも試す価値がある育毛剤であることはハゲ大学が保証済みですので、育毛剤選びに迷っている方はぜひご覧ください。

なにをどれくらい続ける?

ご紹介した方法は、どれか1つだけとか、中途半端に行ったとしても効果は見込むことができないと考えています。

セルフケアの方法は、日常の中でハゲになりそうな原因を抑制し、時間をかけて総合的に改善することを目的としています。

できればご紹介した方法をすべて実践し、最低半年以上取り組んでみて、抜け毛が減る、髪の密度が上がったなどの効果をしっかりと見極めるようにしましょう。

効果の見極めは?

どれくらいで効果が上がるのかについては個人差があり、管理人R.Iの場合は一年弱で目に見えて効果を実感しましたが、それより早い場合も、遅い場合もあるでしょう。

ただ、いたずらに長く続けて、ハゲが進行してしまうのもよくありません。

長くても1年以上続けてみて、効果が実感できない場合は、セルフケアでの対策をあきらめ、病院での治療に切り替えるなど次の対策に移るべきだと考えています。

セルフケアでのハゲ対策は、私の経験上毎日忍耐強く続けることが最も大切だと思います。

ぜひ私が行った対策方法で、見ている方のお悩みが解消されることを願っております。

ご質問等があれば、お問い合わせフォームまでお寄せください。

個人で回答できる範囲でお答えできればと考えております。