ハゲ、薄毛に悩んでいるメンバーが自ら「試す価値があるのか?」を基準にしてセルフケアでのハゲ対策方法についてご紹介しています。

使い続けて成果を出すための育毛剤を選ぶためにハゲ大学がおすすめする方法

育毛剤

セルフケアでのハゲ対策を行ううえで、攻めの対策として重要なのが、育毛剤(もしくは発毛剤)を使用することです。

髪の成長に必要な成分を頭皮から補給することで、今ある髪の毛を強く、太くし、発毛促進を行う効果があります。

また、髪の毛や頭皮のトラブルから保護する役割の成分が配合されていることで、守りの側面も併せ持つ場合も。

ハゲ大学が実施したアンケートでも、薄毛と感じている方の取り組んだ対策の中で半分以上の方が育毛剤を使ったことがあると答えています。

「よしっ!育毛剤つかってみよう!」と思った時に問題点がいくつか。

育毛剤と行っても、ドラッグストア、ネット通販などで実にさまざまなアイテムが発売されていて、ハゲ大学が調査したところ、2019年7月時点で個人で店頭・通販で入手可能な育毛剤は70種類を超えています。

この中から自分にあった育毛剤を選ぶのは至難の業ですよね…。同じようにも見えるし、

さらに、インターネットで育毛剤と検索すると、「おすすめ育毛剤ランキング」といったものもあり、選びやすいかも…と見たことがある人も多いかもしれません。

ところが、そこですすめられているのは、どれも違う育毛剤であったりして、いったいなにが正しいのか…??という新たな疑問も浮かぶことがあるでしょう。

ハゲ大学でも、いくつかのランキングを確認してみましたが、そこで決定的に欠けているのは、

  • 一専門家の意見だけでおすすめされていることが多く、ユーザー目線が欠けている
  • ユーザー投票で決めているランキングもあるが、投票するときの基準・根拠がなんであるのかよくわからない
  • サイト運営者や筆者の個人的、恣意的な基準によってある種のバイアスがかかっている可能性

つまり、実際に使う立場のユーザーからの視点、しっかりとしたおすすめできる根拠、バイアスがかからない、この3つの基準が押さえられていないことで、このような迷いが生じるのだと考えています。

そこで、ハゲ大学では、私、管理人R.I自身の経験や、あくまでも実際に使い続けるユーザーの立場からみて、おすすめできる基準を以下のように設定しました。

  • 効果に対する期待度
  • ユーザーから見る育毛剤の使いやすさ
  • ユーザーから見る育毛剤の続けやすさ

この3つの基準を厳格に守り、恣意的なバイアスを排除した上で、閲覧いただいているユーザーの方にまんべんなくおすすめできる育毛剤をご紹介したいと思います。

検証にあたっては、現在発売されている70種類以上の育毛剤の中から、比較的知名度の高い23種類のアイテムを選んで実際に購入しました。

そして、現在薄毛に悩んでいるハゲ大学の執筆メンバー全員が実際に使用することで、ユーザーの立場で効果の期待度や使い心地などを検証しています。

さっそくおすすめ育毛剤をご紹介したいところですが、その前に、具体的にどのような基準で選んでいるのかを共有させていただきたいと思います。

自分で育毛剤を選んでいただくときにも役に立つ豆知識的な内容となっていますので、ぜひご覧になってください。

ユーザー目線で育毛剤を選ぶ3つの基準とはなにか?

育毛剤を使いはじめるなら、できるだけ効果が期待できるアイテムを選びたいところ。

ただ、カタログスペックを見ても専門用語が並んでいてよくわからないし、使ってみないとわからないこともあったりして、判断に迷うことがあるのではないでしょうか?

ハゲ大学では、育毛剤を選ぶ上でできるだけまんべんなくユーザーの参考となってもらうべく、おすすめ育毛剤を選ぶ3つの基準を以下のように設定しました。

1.効果に対する期待度を選ぶためのポイント

一番ユーザーにとって気になるポイントが育毛剤でもたらされる効果の面ですね。

残念ながら、今現在発売されている育毛剤は、使えば誰でも効果が上がるわけではなく、どうしても効果に個人差が発生してしまいます。

ただ、次の2つのポイントを見分けることで、ある程度効果に対する客観的な期待値を知ることができます。

購入前に見分けておきたいポイントは以下の2つになります。

  • 効果効能が厚生労働省によって認められているのか?
  • 配合されている有効成分が多く、さらにメーカーが開発した独自成分が含まれているか?

それぞれどのように見分け方なのかご紹介します。

効果効能が厚生労働省によって認められている

実は、市販されている育毛剤はどれも同じではなく、期待できる効果効能によって厚生労働省が主に2種類に区分しています。

第一類医薬品

実際に薄毛の人に使って効果が確かめられた臨床試験によって、発毛効果が認められたアイテム。一般的には「発毛剤」と呼ばれるアイテム。

使い方は育毛剤とほぼ同等であるため、ユーザー目線からハゲ大学では育毛剤に含めて定義します。

発毛効果が公式に認められており、期待度がとても高い。

反面、一定の副作用のリスクもあり、購入するには薬剤師の指導が必要。

医薬部外品

「発毛剤」ほどの効果はなく、臨床試験も行われていないが、厚生労働省によって育毛・発毛促進、薄毛、かゆみ、ふけなどに効果が認められたアイテム。

緩やかな効果が期待できるが、第一類医薬品のような副作用のリスクは少なく、誰でも買うことができる。

みなさんが育毛剤を選ぶにあたっては、買おうと思っているアイテムに「第一類医薬品」もしくは「医薬部外品」のどちらかの表記がされているかを確かめるようにしましょう。

ちなみに、このどちらの表記もない場合、それは「化粧品」の扱いとなり、効果が厚生労働省によって認められていないどころか、育毛剤と名乗ることはできません。

たとえ派手に宣伝されていたとしてもそれはあくまで「メーカー独自のなんちゃって育毛剤」ということになります。

今回ハゲ大学が選んだオススメ育毛剤からは、化粧品の育毛剤は省き、「第一類医薬品」もしくは「医薬部外品」の指定を受けているアイテムのみをご紹介します。

有効成分に加え、メーカーが開発した独自成分が含まれている

この厚生労働省が指定している2つの区分の分け方は、育毛剤に含まれている有効成分によって決まります。

  • 第一類医薬品で認められている有効成分…ミノキシジル
  • 医薬部外品で認められている有効成分…センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ニンジンエキス、酢酸トコフェロールなど合計十数種類が指定

この配合成分の中身は必ず育毛剤のボトル裏やパッケージに書かれています。

第一類医薬品の場合は、現時点でミノキシジルのみが有効成分と認められているため、気にする必要はないですが、問題は医薬部外品の育毛剤を選ぶ場合。

全てが含まれているアイテムはありませんが、この有効成分の配合数が多ければ多いほど、より効果が高まるといえ、逆に少なければ、期待できる効果もより薄いといえるでしょう。

中にはたくさんの成分名が書かれている場合がありますが、その中で「有効成分」と書かれている数がどれだけあるかがポイント。

成分名はたくさん書かれているけれど、有効成分は2つだけだった…という場合もあるので要注意です。

また、最近では有効成分に加えて、メーカーが自主的に開発した「独自成分」を配合することによって、他アイテムとの差別化を図っている場合があります。

有効成分に加えて、独自成分を開発するということは、それだけメーカーが研究開発資金をかけている証拠になります。

さらにこれまで有効成分だけが配合された育毛剤を使っていたけど効果がなかった…という場合、独自成分が配合された育毛剤を使うことによって効果が変わったというケースもあります。

ありきたりの有効成分だけではなく、独自成分がどれだけプラスされて配合されているかが、メーカーが多くのユーザーに満足してもらえる熱量と研究資金をかけて開発されているかを測るバロメーターとなることでしょう。

ハゲ大学では、効果の期待度を選ぶ基準として、

  • 有効成分がどれだけ含まれているか?
  • 独自成分がどれだけ配合されているか?
この2つのポイントを軸として評価を行っています。

2.育毛剤の続けやすさを選ぶポイント

全ての育毛剤は、使い始めたら、すぐに効果が出るわけではありません。

一般的に第一類医薬品ならば最低4ヶ月程度の使用、医薬部外品であれば、めやすの使用期間としておおむね3ヶ月~6ヶ月以上の使用がすすめられています。

なぜ時間がかかるかについて、くわしく知りたい方はこちらをご覧ください。

ハゲ対策は早くすれば改善できる?それぞれの対策方法にかかる時間は?

間違っても一本だけ使ってすぐにやめてしまうような使い方は、どの育毛剤を使っても結果は同じになりますので注意しましょう!

また、育毛剤は基本的に毎日使うものになるので、使用回数や具体的な使い方などにおいても、時間がかからず気軽に使える利便性が高いほうが続けやすいといえます。

未来を見据えた続けやすさを購入時点で考えることはとても重要なポイントですね。

続けやすさと行ってもいろいろな視点がありますが、ハゲ大学では、続けやすさを以下の基準をもとに評価しています。

  • 6ヶ月続けた場合のコストパフォーマンス(6ヶ月使用にかかる購入費用を安い順に相対評価)
  • ノズル・ボトルなどの利便性(毎日使いやすいかどうかを各メンバーによる主観評価)
  • 副作用リスクへの対処

3.育毛剤の使いごこちを選ぶポイント

最後に見分けたいのが育毛剤の使い心地です。

いかに配合成分が良い、続けやすいといっても、例えば、ニオイがきつい、塗った後の髪の状態がゴワゴワするといった使い心地が悪い場合があるます、

そんな育毛剤では、毎日使うことがイヤになってきますし、続けるモチベーションも高めることもできません。

実は、使い心地が悪くて途中で使用中止した…といったことが育毛剤の効果そのものを殺してしまう理由にもなってしまいます。

また、ヘアスタイリングや整髪剤でもないので、なるべく目立たず、クセがない育毛剤であるほど、使い心地は良いといえるでしょう。

こればかりはさすがに実際に試してみないとわからないので、ハゲ大学では管理人R.Iをはじめ、薄毛のタイプや髪質・肌質が異なる合計3名のメンバーが実際に試した上で以下の基準で評価を行っています。

  • 液体のPh値(頭皮、髪と同じ弱酸性であるほど高評価)
  • 肌へのべとつき・ゴワゴワ感(各メンバーの主観においてべとつかないほど高評価)

これら3つのポイントをベースとして、それぞれハゲ大学のメンバーが採点を行い、高得点を得たアイテムをご紹介いたします。

ハゲ大学がおすすめする育毛剤はこちら!

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